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BiSやらでんぱ組.incやら妄想キャリブレーションやら。
地下アイドルやらライブアイドルやら何がなんだかわかりません。

1/3 BiS@赤坂BLITZ アイドル甲子園2017

BiS

またアイドルとの辛い一年が始まるのだから、年始ぐらいはゆっくり休めば良いのにと思いつつ現場へ足を運ぶことで幕開けする2017年。

 

誰も得しない今日行けないツイート(定期)

 

 

 

 


東京で買い物してから人生初の赤坂BLITZに向かったため、会場に着いたときには2/3程度終了していた。会場の後方が段差、また2階席もあり見るという点においては快適だった。この日はタイムテーブル終盤がWACK所属アーティスト3連発ということもあり、自分がいた会場後方には殺気立ったIDOLT、GANGT、IDOLパーカーが多くいた。

 



ここからスタート
PiiiiiiiN
Party Rockets GT
Sora tob sakana
愛乙女☆DOLL
大阪☆春夏秋冬
GANG PARADE
BiSH
BiS



【GANG PARADE】
GANG PARADEを最後に見たのは新メンバー3人が加入する前のギュウ農フェス@宇都宮だったので、7人体制を見るのは今回が初めて。まず新メンバーは数か月でよくここまで仕上げたなと。ずっとこのメンバーで活動していたのではないかと勘違いするぐらい。

デビュー当時のPOPは黒を基調としたカッコ良さを売りにしていたが、方針転換しカラーを前面に出した王道地下アイドル?を経て、またカッコ良さを取り戻してきた。やはり楽曲が強い。ノリ易い曲が多いため初見でもその世界観に浸れる。メンバーの脱退等で一時期感じていた悲壮感は微塵もなく、2017年飛躍を感じさせるパフォーマンスだった。

 

 



BiSH
BiSHは@JAM2016幕張メッセで見て以来2回目だったが、わずか半年であるが確実に成長していることを実感した。昨年いろいろと現場でのルールが厳しくなり、現場の雰囲気はマイナスになっていると思っていたがそんなことは全くなかった。モッシュ、ダイブ、リフト等の簡単なライブ盛り上がりバロメーター等がなくても十分に盛り上がっていることが見てわかったし、体感できた。特に女性ファンが多いことは聞いていたがこんなにも多いのかと。BiSHまでは最後方にいたが自分の周囲は1/4ぐらいが女性ファンで、コール、MIX、フリコピ、カメラ撮影とそれぞれが好きなように楽しめる環境だった。隣にいた女性ファン(一人で来ている方)たちが「女限ライブいましたよね?」「覚えてます!」と新たなコミュニティーを作っていた。そのように一人でも現場に来れる、積極的に交流できる女性ファンを引張れるのもBiSHの強さだと思う。○○界隈という推しの母艦のようなグループに所属するのはもちろん情報収集等において非常に有意義であると思うが、急速にグループの勢力を広めるためには、小さなコミュニティーが数多く誕生する方が効率的である。そして、その速さは、若さ、女性にアドバンテージがあると思う。若さは柔軟性。性格もあるが。グループ結成メンバー募集当時から見ているだけに、その成長の速さに気持ち悪さすら感じる。なぜ抜群に可愛い子を集め、有名な作曲家に楽曲提供してもらい、何年も活動しているのに売れないグループがあるのだろう。そう思ってしまうぐらいに。

(セトリ)

Am I FRENZY??

My distinction

MONSTERS

オーケストラ

本当本気

beautifullさ

BiSH-星が瞬く夜に-

 

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【BiS】
新生BiSのライブを見ていない人、さらに限定すると「何かが生まれた」12/11(日)新栄DAYTRIVE@名古屋以降ライブを見ていない人にとって、久々に「Brand-new idol Society」を楽しめたのではないだろうか。当時の楽曲を残しているため強くてニューゲームと言われるが、本当に解散ライブ横浜アリーナの状態からスタートしているのか。それは絶対にない。それはレベルが下がっているというわけではなく、BiSはBiSで新生BiSは新生BiSだから。当時のBiSと比較して新生BiSを語るのは新しくできた彼女に「昔の彼女はこうだった」というぐらいにダサい。と言いつつ自分も比較してしまうことがあるが。

 

ここでも、近くにいたBiSHTシャツを着た若い清掃員グループが「BiSは初見だから後で様子見する」と話しており、BiSHはBiSのニ番煎じではなくあらたな価値を生み出しているのだなと改めて。BiSに付き物の新規が、古参が、論争は本当に恥ずかしいことだなと。新規も古参も一回全員死ねばいいのかな。

プールイは場数踏んでるだけあってさすが、早く激しいやつをくれくれと待ちわびるオタクたちの感情を高ぶらせるように煽る。IDOLで熱くなったフロアへのキカフロダイブ、ゴジラの会場隅々まで(2階にまで登る人早々いないかと)駆ける回る姿、ペリウブのよろよろしながら愛らしい笑顔でフロアの頭上を渡り歩く姿は会場後方までしっかり盛り上げていた。アヤプリはカメコホイホイで現場の上手にカメコが集結してるの面白かった。

現場の雰囲気がホームだったこともあるがとても良いライブだった。このライブがきっかけで「はじまっちゃった人」もいたのではないかと思う。

(セトリ)

1.Give me your love 全部

2.My Ixxx

3.Nerve

4.IDOL

5.primal.

6.BiSBiS

7.レリビ

 

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2017年アイドル初めということもあり、自戒の念を込めつつこれまで思っていたことなども含め文字に起こしてみました。

以上